
「デリケートゾーンの黒ずみが気になるけど、どうケアすればいいかわからない…」「黒ずみ対策を始めたいけど、自分に合う方法が見つからない…」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
デリケートゾーンの黒ずみは、下着の摩擦や自己処理など日常生活で起こることが多いです。
黒ずみケアは、原因に応じて適切な対策をすることが大切です。
この記事では、デリケートゾーンに黒ずみができる原因と対策、すぐに始められるケア方法について詳しくご紹介していきます。
目次
デリケートゾーンが黒ずむ原因と対策
デリケートゾーンに黒ずみができる原因は、主にメラニン色素の沈着によるものです。
メラニン色素は、摩擦や刺激から肌を守るためメラノサイト(色素細胞)が活性化し、メラニン色素の生成が増えることによって黒ずみが生じることがあります。
主に以下4つの要因によって、黒ずみの原因となるメラニン色素が生成されます。
摩擦
普段着用している下着の圧迫感による摩擦やおりものシートの摩擦、トイレットペーパーでゴシゴシこすったり、入浴後のタオルでデリケートゾーンを拭いたりしたときに起こる摩擦などが、黒ずみの原因となることがあります。
対策
- シルクやコットンなど柔らかい素材のものを選ぶ
- 自分のサイズに合ったゆとりのある下着を選ぶ
- 長時間体に密着するパンツや補正下着などの着用を控える
乾燥
デリケートゾーンは、肌の水分が逃げやすい部分。乾燥してしまうと摩擦などの刺激に弱くなり、黒ずみにつながることもあります。
対策
- 入浴後、保湿ケアをする
自己処理による刺激
カミソリやワックス、毛抜きで自己処理を行っている方も多いと思います。
カミソリで毛の流れと逆に剃ったり、毛抜きで無理やり毛を抜いたりすることはNGです。
過度な刺激が黒ずみの原因となる場合があります。
対策
- シェービングクリームを使用し、毛の流れに沿って優しく処理する。使用回数や頻度は抑える
- 処理後はしっかりと保湿し、肌を保護する
ホルモンバランスの乱れ
妊娠や出産、加齢などによるホルモンバランスの変化により、メラニン色素が沈着する場合があります。
ただ、女性ホルモンの変化による黒ずみは一時的なもので、徐々に落ち着いてきます。
対策
- 質の良い睡眠やバランスの良い食事、適度な運動をするなど、規則正しい生活をする
- ストレスを溜めない
すぐにできる!デリケートゾーン黒ずみケア方法

洗うケア
デリケートゾーンを洗うとき、ボディ用のソープや石鹸で洗っていませんか?
デリケートゾーンはpH値が3.8~4.5の弱酸性で、とても敏感な部分です。
ボディソープはアルカリ性よりのものが多く、それで洗ってしまうとバリア機能まで洗い流されてしまいます。
そのため、弱酸性であるデリケートゾーン専用のソープや石鹸で洗うのがおすすめです。
\pH値3.5のデリケート専用ソープ/
[LACTACYD Pharma]インティメートウォッシュ モイスチャライジング
皮脂バランスを調整し、デリケートゾーンを保護。肌のバランスを整えるほか、保湿します。
デリケートゾーンを清潔で心地よく保ちます。
洗うときのポイント
①しっかり泡立てて、手でやさしく洗う
②前から後ろに洗う(肛門の雑菌が膣に入ってしまうため、後ろから前へ洗わない)
③ひだやシワを伸ばして、汚れを落とす
保湿ケア
黒ずみの原因と対策でもご説明したように、デリケートゾーンは乾燥しやすい部分です。
そのため、入浴後の保湿ケアは欠かせません。
また保湿ケアだけではなく、黒ずみを予防してくれるクリームやジェルを塗って、日頃からケアするのも大切です。
\デリケートゾーンを明るくする/
蒸れケア
デリケートゾーンの蒸れは、かゆみやかぶれの原因に。日中も清潔に保つことが大切です。
\不快感ゼロの爽やかな環境へ/
できてしまった黒ずみを治す方法
すでにできてしまったデリケートゾーンの黒ずみはセルフケアで薄くできることもありますが、根本的な解決に至らない場合もあります。
その時は美容クリニックで、ピーリング治療やレーザー治療などを行う選択肢もあります。
ただ美容クリニックで治療を行う場合は、専門家のアドバイスをしっかり受けて行うようにしましょう。
デリケートゾーンの黒ずみに悩まない日々を叶えよう
デリケートゾーンに黒ずみができる原因と対策、ケア方法をご紹介しましたが、いかがでしたか。
黒ずみは普段の生活で起こることがほとんど。
しかし、しっかりと対策とケアをしてあげることで予防できます。
デリケートな部分ですので、やさしくケアし、黒ずみ悩みを解決しましょう。
またデリケートゾーンに限らず、乳首(バストップ)や脇などに黒ずみ悩みを抱えている方も多いと思います。
オオサカ堂スタッフブログでは乳首と脇の黒ずみ悩みを解決する方法を紹介していますので、チェックしてみてください。
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